結婚内祝いのギフト選びは旦那側への親戚か特に気を遣う…

小さい頃、結婚式は好きな人と微笑み合って幸せの絶頂というイメージでしたが、実際してみると、結婚式の準備などやる事が山積みで笑顔というより結婚式の前後は常に精神的に追い込まれました。

結婚内祝いもその一つ。

準備が大変だった結婚式がやっと終わったと思ったのも束の間、結婚式に参列しなかった親戚からの結婚祝いへ内祝いを送らなければなりません。

旦那が仕事で忙しかった為、内祝いを選ぶのは私の役目。

まだ自分の親戚はいいが、会った事もない旦那側の親戚へのお返しは気を遣うし本当に悩みました。

もらっても困らない物の方がいいと思い、形に残らない食べ物にしようとしても、お酒は飲むのか、好きな物はなんなのかも分からないし、家族構成も知らないので量が多いと困らないかなとか、とにかく気を遣いました。

気の利いた物を…と思って色々悩んで、結局はカタログギフトにしてしまい、個性のなさにちょっと自己嫌悪になったりして…。

結婚式は幸せなだけじゃなく、旦那側への嫁としてのハードル第一関門でもありました。

選ぶ時に旦那の義母に一緒にカタログを見ながら相談させてもらえば、親戚の好みなども分かるし、義母とももっと仲良くなれたかなーと、後から思いました。